誰のために、何のために。
今日は暑かった…
梅雨の中休みらしい。
また明日から天気が優れないみたい。
今日は裁判の傍聴に行って来た。
ついでに図書館で勉強してから帰宅。
裁判は最終弁論のみのものだったので面白くはなかった。
けど、やっぱり色々と思うところがある。
3年前に裁判を傍聴した時よりもより顕著に。
今日のは覚せい剤取締法違反で捕まった人の審理。
裁判官3人、検察官1人、弁護士2人、司法修習生6人、
裁判所書記官1人、被告人1人、警護員2人。
(司法修習生が6人も法廷に居たのでなんか変な感じだった。)
開廷してすぐに弁護士が最終弁論を読み始める。
ぼそぼそと何を言っているのか分からないような話し方、
そして早口で約20分間。
その間裁判長はうとうとしてるし、
(一番若手の左陪席に座ってた茶髪の女性裁判官の方が
よっぽど真剣に話聞いてる。。)
話をしてない弁護士はキョロキョロしてるし。
なんだこの裁判。
いや、なんだこの裁判というか、他の裁判でも同様の光景が
見ることができるのが裁判の現状だと思う。
弁護士は最終的に被告人は無罪であると主張していた。
司法に感情を持ち込まれても困るけれども、
あなたはなぜ被告人の弁護をしているのですか?
と聞きたくなるような弁論だった。
検察官が起訴してるのに、無罪を主張。
じゃあ、それだけの理由が必要でしょ。
いや、まぁ確かに理由は述べてたけど。
淡々と20分間早口で話し続けても結局何も伝わってこない。。
弁論内容は検察官にも裁判官にも手渡されているから後で見直せばいいし、
それをわざわざゆっくりと感情を込めて読む必要はないけど、なんか違う。
こんな裁判を他の国民はどう感じているんだろうか。
ふと、帰宅途中の電車でこんなことが頭を掠めた。
裁判員制度、別に導入しなくてもいいんじゃない?
(なんて今更…でも、前までは積極的に賛成だった。
だって、裁判に自分が関われるっていうのが魅力的だったし、
当事者意識を持たせるためには有効だと思ったから。)
裁判員制度を導入する目的が大きく分けて
「裁判を国民にとって身近なものにする」
「裁判への民意の反映」
「裁判や司法への信頼性の向上」
の3つにあるとするならば、別に裁判員制度じゃなくてもいいはず。
身近なものにしたいんだったら、もっと裁判を傍聴しやすいようにすればいい。
別に普通に聞いてもだいたいの話は分かると思うし、
事前にある程度内容を伝えて傍聴してもらえば身近になると思う。
高校生や大学生の裁判所見学を積極的に組んでいけばいいのに。
裁判に民意を反映させたいなら、裁判官になる人は
民間で働いた経験のある人じゃないと駄目とかにすればいい。
別にそれくらいできると思うけど。。
だいたい、社会人経験もなくストレートで裁判官になった人には
民間の厳しさなんて分からないだろう。
外国はどういう制度なんだろう。。
裁判や司法への信頼性を向上したいんだったら、
最終的に判決を下す裁判官の養成にもっと力を入れればいいんじゃないの?
たぶん、もっともっと司法界が動いてできることってあるはず。
なんか国民の巻き込み方を間違えている気がするのは私だけか。
温暖化対策でサマータイムを導入するとか言ってるけど、それも同じ。
自分たちができる限りのことをする前に国民を巻き込んでくる。。
地方自治体や民間企業ではESCO事業を積極的に取り入れて
温室効果ガス削減に取り組んでいるにも関わらず、
国は既得権益が絡んでいるのか、全然していない。
メディアにそのことを問われても曖昧な回答しかできない。
相変わらずの縦割り社会のようで、そんなのが垣間見えるとうんざりする。
国民は様々な問題に対して当事者意識をもつべきだけど、
むしろ国の方が当事者意識が低いように見える。
まずとにかく自分たちの力でできることを先にやってよ。
っていうのが私の思うところ。
なんか今日は喋りすぎ。。
【今日の成果】
裁判傍聴(約30分)
判断推理復習(2時間)
明日は一日中家かなー。
おやすみなさい。
梅雨の中休みらしい。
また明日から天気が優れないみたい。
今日は裁判の傍聴に行って来た。
ついでに図書館で勉強してから帰宅。
裁判は最終弁論のみのものだったので面白くはなかった。
けど、やっぱり色々と思うところがある。
3年前に裁判を傍聴した時よりもより顕著に。
今日のは覚せい剤取締法違反で捕まった人の審理。
裁判官3人、検察官1人、弁護士2人、司法修習生6人、
裁判所書記官1人、被告人1人、警護員2人。
(司法修習生が6人も法廷に居たのでなんか変な感じだった。)
開廷してすぐに弁護士が最終弁論を読み始める。
ぼそぼそと何を言っているのか分からないような話し方、
そして早口で約20分間。
その間裁判長はうとうとしてるし、
(一番若手の左陪席に座ってた茶髪の女性裁判官の方が
よっぽど真剣に話聞いてる。。)
話をしてない弁護士はキョロキョロしてるし。
なんだこの裁判。
いや、なんだこの裁判というか、他の裁判でも同様の光景が
見ることができるのが裁判の現状だと思う。
弁護士は最終的に被告人は無罪であると主張していた。
司法に感情を持ち込まれても困るけれども、
あなたはなぜ被告人の弁護をしているのですか?
と聞きたくなるような弁論だった。
検察官が起訴してるのに、無罪を主張。
じゃあ、それだけの理由が必要でしょ。
いや、まぁ確かに理由は述べてたけど。
淡々と20分間早口で話し続けても結局何も伝わってこない。。
弁論内容は検察官にも裁判官にも手渡されているから後で見直せばいいし、
それをわざわざゆっくりと感情を込めて読む必要はないけど、なんか違う。
こんな裁判を他の国民はどう感じているんだろうか。
ふと、帰宅途中の電車でこんなことが頭を掠めた。
裁判員制度、別に導入しなくてもいいんじゃない?
(なんて今更…でも、前までは積極的に賛成だった。
だって、裁判に自分が関われるっていうのが魅力的だったし、
当事者意識を持たせるためには有効だと思ったから。)
裁判員制度を導入する目的が大きく分けて
「裁判を国民にとって身近なものにする」
「裁判への民意の反映」
「裁判や司法への信頼性の向上」
の3つにあるとするならば、別に裁判員制度じゃなくてもいいはず。
身近なものにしたいんだったら、もっと裁判を傍聴しやすいようにすればいい。
別に普通に聞いてもだいたいの話は分かると思うし、
事前にある程度内容を伝えて傍聴してもらえば身近になると思う。
高校生や大学生の裁判所見学を積極的に組んでいけばいいのに。
裁判に民意を反映させたいなら、裁判官になる人は
民間で働いた経験のある人じゃないと駄目とかにすればいい。
別にそれくらいできると思うけど。。
だいたい、社会人経験もなくストレートで裁判官になった人には
民間の厳しさなんて分からないだろう。
外国はどういう制度なんだろう。。
裁判や司法への信頼性を向上したいんだったら、
最終的に判決を下す裁判官の養成にもっと力を入れればいいんじゃないの?
たぶん、もっともっと司法界が動いてできることってあるはず。
なんか国民の巻き込み方を間違えている気がするのは私だけか。
温暖化対策でサマータイムを導入するとか言ってるけど、それも同じ。
自分たちができる限りのことをする前に国民を巻き込んでくる。。
地方自治体や民間企業ではESCO事業を積極的に取り入れて
温室効果ガス削減に取り組んでいるにも関わらず、
国は既得権益が絡んでいるのか、全然していない。
メディアにそのことを問われても曖昧な回答しかできない。
相変わらずの縦割り社会のようで、そんなのが垣間見えるとうんざりする。
国民は様々な問題に対して当事者意識をもつべきだけど、
むしろ国の方が当事者意識が低いように見える。
まずとにかく自分たちの力でできることを先にやってよ。
っていうのが私の思うところ。
なんか今日は喋りすぎ。。
【今日の成果】
裁判傍聴(約30分)
判断推理復習(2時間)
明日は一日中家かなー。
おやすみなさい。



